カードローンは用途が自由

家族全員と旅行に出かけてお金が必要になった時

家族が多いと生活費も相当な額が必要になってくるものですが、更にお金が必要とされるのが家族全員で旅行に出かける時です。数ヶ月前から旅行の計画を立てていたにも関わらず、突然の出費のせいで生活費が一気に苦しくなってしまうという事も有り得ます。

 

カードローンなら自由な用途で便利

そのせいで旅行の計画自体が台無しになりかねないという時に、カードローンを利用するという人も多いのです。一時的にお金が足りないからと言って、家族全員での旅行計画まで無かった事にしてしまうのは辛いと言えます。

 

その後にお金に余裕が出てきたとしても、家族の絆に出来てしまった綻びは中々戻るものではありません。そうなる事を防ぐにもカードローンは大いに役立つもので、自宅の近くのATMだけではなく旅行先のATMでもお金を借りられるのです。その御陰で旅行計画の数日前になって、突然の出費によってお金が足りなくなったという事態でも困る事はありません。

 

旅行の前日にでもカードローンを扱う金融会社と契約をしておけば、旅行先でお金が足りなくなった分だけ融資を受けるという方法も選べます。節約したいけれどお土産は絶対に買いたいという時にも、金融会社が提携しているATMを利用すれば良いのです。それだけで日本各地でお金を借りる事が出来ます。

 

プロミスですぐに借りたいのであれば、ネットで申し込んで近くの契約機でカードを受け取る方法がおすすめです。最短即日のカード発行となりますので、週末でも当日中に借りることも出来ます。

総量規制の対象外のカードローンとは

すべてのカードローンは総量規制の対象になるかといえば、決してそうではありません。銀行、信用金庫のローンは対象外ですし、目的が決まっているローンも対象外となります。

 

事業者を対象としたもの、教育用のカードローンなどは、総量規制の対象外になっていますが、これは用途が明確になっている場合は、借入額に縛りがないためです。「利用目的を問わない」と記載されているものは、消費を対象としたローンであり、いわゆる趣味にも使えるものです。そのため、使いすぎを防ぐために総量規制を設定して、借入上限を年収の3分の1に制限しているのです。

 

おまとめ、一本化ローンも対象になりませんが、これも同じ理由から。多くの方が総量規制の対象外になるローンと解釈しているのは、消費者金融のカードローン、キャッシング、フリーローンなのです。信販・クレジットカード会社のローンも同様ですが、利用者数が少ないので、実態は認識されていません。

 

銀行系の業者については、銀行を指しているのではなく、あくまで銀行系列の業者となります。母体は消費者金融であり、こちらは総量規制の対象になるため、銀行と同じ感覚で限度額を設定しても、審査に通らなくなる可能性があります。

 

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融なので、総量規制の対象となります。